ホテイ草の育て方

と書きましたが、どちらかと言えば、成長のスピードがとても早く、あっという間に増えますので、特に何かをする必要はないのです。うちは日当たりの良いベランダで育てています。

いや、実はホテイ草を育てているのではなく金魚のいる大きなタライとメダカのいる水瓶に水質保全用として浮かせているだけです。

成長のスピードは?

南アメリカからやってきたホテイ草(ホテイアオイ)は、夏になると成長がグングン加速します。放っておくと、水面を全て覆ってしまうのです。だから、むしろあまり育たない方法を知りたいくらい。なので、金魚がいるタライでは、仕切を作りそれ以上増えないようにしています。

一方、メダカの水瓶は水瓶一杯に広がっている為、鉢から這い出して出た行かない限りはこれ以上増えることができません。メダカ大丈夫か?と心配になりますが、問題なく生きています。ええ、確かに肩身の狭い思いをさせて申し訳ないとは思っていますが、如何せんホテイ草を取り除くと、直射日光が降り注ぎ、おそらくそっちの方がメダカにとって辛い環境になってしまうはず。0か100の選択で、100を取らざるを得ない結果となりました。ちなみに、ホテイ草は寒さには弱いので冬には枯れてしまいます。

浄化能力は?

水質浄化能力があるあるとは聞いておりますが、本当なのか?ネットでいろいろ調べた結果、窒素やリンを栄養素として吸収するらしい。と言うことがわかりました。自治体によっては河川などに設置し秋に回収するところもあるようです。ただ野放しにすると、環境に害を与えるほど増殖するので絶対にやめましょう、ともいくつかのサイトでは警告しています。

実際、うちはどうなのか?比較するも水槽がないので断定はできませんが、水質自体は金魚を飼っているにもかかわらず安定していますので、効果はあるのかと。ただ他にも、藻を食べてくれるタニシのような巻貝が自然発生的にいたり、買ってきたミナミヌマエビなどお掃除係が色々いたりするので、ホテイ草のお陰だけとは言い切れないところがあります。

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